【福井市】多田裕計ってどんな人??2026年3月15日(日)に福井県立図書館にて文学講座「多田裕計の再発見」が開催されます!

福井県立図書館

2026年3月15日(日)14:00~15:30に福井県立図書館研修室にて文学講座「多田裕計の再発見」が開催されます!(※要申込)

多田裕計(1912年~1980年)は、福井市生まれの作家で1941年に『長江デルタ』で芥川賞を受賞しました。また、同郷の作家と共に雑誌を刊行し、福井県文化協議会の設立に尽くす等、福井の文化活動に大きく貢献した人でもあります。

文学講座「多田裕計の再発見」

文学講座「多田裕計の再発見」の定員は、40名です。

講師は、福井市生まれの文芸評論家渡辺喜一郎さんです。渡辺さんは、1972年に東京教育大学を卒業後、北陸高校に勤務する傍ら、1988年に福井県文化協議会新人賞を受賞したり、1989年には福井大学教育学部で非常勤講師をつとめたりしています。また、『石川淳研究』『石川淳傳説』などの著書も出版しています。

興味のある方は、文学講座「多田裕計の再発見」で福井出身の作家多田裕計について学んでみるのもいいのではないでしょうか??

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