【福井市】2025年10月24日(金)~2026年2月15日(日)に福井市愛宕坂茶道美術館にて企画展「ためつすがめつ高麗茶碗(こうらいちゃわん)」が行われています!

愛宕坂は、福井市の足羽神社に通じる参道です。

愛宕坂の麓の脇には趣のある提灯が設置されています。石垣と相まって、とても風情がありますね!

そんな愛宕坂の中腹には福井市愛宕坂茶道美術館があります。2025年10月24日(金)~2026年2月15日(日)まで企画展「ためつすがめつ高麗茶碗(こうらいちゃわん)」が行われています。

高麗茶碗とは、朝鮮半島で作られた焼き物を日本の茶の湯に取り入れたものだそうです。高麗茶碗と呼ばれてはいますが、高麗時代(918年~1392年)に作られたものではなく、「朝鮮半島由来の」という意味合いで、そのほとんどが李氏朝鮮時代(1392年~1897年)に製作されたものです。16世紀半ばに、日本の茶人が朝鮮半島の焼き物を茶の湯の茶碗として愛用するようになり、17世紀にはいると、日本からの注文を受けて焼かれるようにもなりました。
晩秋から初冬へと移り変わる季節を感じながら、企画展「ためつすがめつ高麗茶碗」で高麗茶碗の魅力に触れてみてはいかがでしょうか??
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